ビジネスパーソンの貴重な時間

昨今、ビジネスパーソンの働き方が注目されています。 つい先日からスタートしたプレミアムフライデーは皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか。 企業としては、いかに効率よく業務をこなせる環境を作れるか。 従業員としては、いかに自己の時間をコントロールして生産性をあげられるか。 限られた時間をどのようにして使うか問われています。

シャショクラブを利用することで貴重な時間を賢く過ごすことができます。 皆さんのランチタイムがどのように変化するか考えてみましょう。

ひとヒト人…行列からの解放

皆さんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。ランチに行こうと決め、いざ到着すると行列。諦めて何にしようか考え歩いているとアッという間に時間になってしまい、せっかくの食事を味わうことなくランチタイムが終わってしまう。 また、そんな行列を避けるために手軽にコンビニで購入しようしても、ランチタイムはレジ待ちの行列ができ無駄な時間を過ごしてしまう。 ランチタイムは仕事の息抜きや午後への準備の大切な時間です。そんな時間が逆にストレスになってしまうことが、どれだけ無駄であることは言うまでもないでしょう。

シャショクラブであれば定時刻までにお弁当がオフィスに届きます。 今までの無駄な時間とはおさらばです。

ランチ時間はただお腹を満たすだけではもったいない

ツイッターの共同創設者であるエヴァン・ウィリアムズ氏はランチの使い方を以下のように考えています。

ランチタイムは1日のうち最も非生産的な時間です。多くの人にとっては、ワークアウトに熱中できる時間とも言えるでしょう。 「近くにジムがない」「そんなに時間がない」「スポーツウェアの準備が面倒」という人は、外に出て20分間の散歩をしましょう。同僚を誘えば、歩きながらミーティングまでできてしまいます。

考えてみてください。ランチタイムは基本1時間。1日に置き換えればたった1時間かもしれませんが、1週間であれば5時間、1カ月であれば約20時間を仕事中にも関わらず、自分のために使える時間なのです。 日頃の生活で20時間を計画的にとって活動している人はどれほどいるでしょうか。 忙しいビジネスパーソンにとっては、どんなに貴重な時間かお分かりでしょう。

休息で脳を活性化し生産性アップ

仮にお昼の貴重な時間をうまく使えるようなったら皆さんだったら何をしますか? 近年のランチタイムの意識と傾向を見てみましょう。

出所:森永乳業「ランチタイムに関する意識調査」
2011年5月30日~6月1日、20~30代の働く男女500名を対象にインターネット調査。

ハフィントン・ポストの創設者アリアナ・ハフィントン氏は、睡眠を十分に取ることがいかに大事かを提唱している一人です。 仕事だけでなく人生というクオリティを上げるためにはもっと睡眠をとるべきと主張する彼女は、社員たちが気軽に仮眠がとれるようオフィスに「昼寝ルーム」を作りました。 このような動きは、世界屈指のIT企業が揃うシリコンバレー(アメリカ)でも見られます。

PCの前で長時間勤務をしなければならない社員たちの生産性を高めるため、昼寝スペースを設け仮眠を推奨している会社が増加しているのです。 実際にお昼に15分ほど仮眠をとることで、脳が休まり活性化し、午後の業務の生産性が高まることが、ある調査で立証されているそうですよ。

自分磨きや趣味に時間を費やす今注目の「昼活」

一方では、リフレッシュも含めて今注目されているのが、「昼活」です。 前項のアンケートにもあるように「上を目指すための自己研鑽やキレイになるための自己研鑽」が意識として高まってきています。 朝活も話題となりましたが、やはり朝は辛いという意見を多く聞きます。 朝に無理して行うのではなく、ランチタイムを最大限有効に利用しようという考えなのです。 それではどんな昼活が人気なのでしょうか。

  • ① 異業種セミナーでスキルアップ

    自身の仕事に関わることはもちろんのことですが、普段実感することができない異業種の業務内容、ノウハウを取得できるセミナーはとても人気があるようです。他分野のノウハウを積極的に学び、自身の仕事に応用することで、新たな発想やビジネスが生まれるのです。 *画像

  • ② 短時間で集中してお気軽レッスン

    ビジネスパーソンには欠かせない英語も、昼活で学ぶ人が増加しています。5分から始められる英会話教室なども広がっており、ランチを一緒に食べながら英会話をするなんてこともあるようです。また、女性に人気なのがヨガ。学ぶというよりは、ヨガで身体を動かし、ヨガならではのリフレッシュ効果が、午後の集中力も高めてくれるということで人気が高まっています。

  • ③ 趣味を仲間と共有しコミュニケーション

    ただ単に学ぶことだけが昼活ではありません。興味があることや趣味などをランチタイムでインプットしたりすることも昼活の一つと言えます。本を読んだり、ネットで調べたり、帰宅後にそのための時間を作ることは、なかなか厳しい人も多いのではないでしょうか。社内で同じ趣味嗜好の仲間を見つけて、ランチタイムにコミュニケーションをはかりながら色々な人を巻き込むというのが効果的のようです。 *画像

資料ダウンロード・お問い合わせ

下記フォームに必要事項をご入力の上、画面下部のボタンを押してください。
画面が切り替わり、資料ダウンロードのボタンが表示されます。